爪水虫の治し方|完全ガイド2017年版

爪水虫の治し方

キャピキシル

爪水虫が治らない。

 

そんな悩みをお持ちの方の為に爪水虫の治し方に関して調べました。

 

爪水虫の90%以上の人は皮膚にも感染しています。
つまり通常の水虫にも羅患しているということです。

 

私も通常の水虫になった事がありますので、症状についてお教えします。

 

初期段階では水泡のような小さな腫れが出来ます。
これが物凄く痒い。

 

その水泡の中には菌が沢山潜んでいるんですね。
ちなみに菌の種類は白癬菌もので、生命力が逞しいことで有名です。

 

そしてその水泡が破裂する事で菌が拡散されます。
広がった菌がまた新たな水泡を作ります。

 

厄介ですよね。

 

拡散されると同時に深部へも侵食していきます。
皮膚の奥に侵食するほど、殺菌が難しくなります。

 

水虫の治し方は初期治療が大事という理由はここから来ているのですね。

 

そうして足の裏で勢力を拡大した白癬菌が足の爪の侵食を始めます。

 

これが爪水虫です。

 

いきなり爪水虫になることは希です。

 

足の裏で勢力を拡大した菌が爪を襲うパターンが一般的です。

 

最終的には、皮膚と爪の間で菌が往来しています。

 

いわゆるピンポン現象と言うやつですね。

 

長期間、足の水虫を治療しないと菌が爪にも入り込んで爪水虫(爪白癬)になります。

 

初期治療としては足の水虫を退治することが先決です。

 

皮膚がカサカサしていたり、水泡が出来ている場合は羅患している可能性大。

 

では、治し方はどの様な方法がベストか?

 

水虫と爪水虫を同時に治療する必要があります。

 

足の水虫と爪水虫では治療法が違います。

 

基本策として殺菌石鹸で菌を消滅させる。
皮膚用水虫治療薬を足の裏に塗る。
爪用クリームを爪に塗る。

 

この三つになります。

 

本サイトでは特に爪水虫を中心に解説してまいります。

 



 

爪水虫に『クリアネイルショット』

 

 

 

 


爪水虫の原因を教えてください

 

爪水虫の直接的な原因は通常の水虫と同じく白癬菌という真菌です。

 

真菌というのはカビの仲間の菌類のことですから、簡単にいってしまえば爪水虫は爪の中にカビが生えてしまっているような状態です。

 

しかし爪は人の皮膚としては非常に固い部分となっていますから、通常であれば白癬菌がいきなり爪の中に入り込んで水虫になるまで悪化するということはありません。

 

よって直接的な原因は通常の水虫と同じく白癬菌にあるものの、間接的な原因は白癬菌が爪の中に入り込んでしまったことであると言えます。

 

さて、ではどうして白癬菌が爪の中に入り込んで爪水虫を引き起こしてしまうのかについてですが、これは白癬菌が皮膚に定着して繁殖を始めてしまったのを見逃していたというのが最も多い原因です。

 

よく「水虫は一生付き合って行かなくてはならない」と言われますが、これはその通りで水虫は放置していると完治せずにいつまでも繁殖を続けることがあります。

 

この繁殖が盛んに行われて皮膚に完全に定着してしまった場合、そこから爪の表面や爪と皮膚の間に白癬菌が入り込んで繁殖を行うと爪の中にまでだんだん浸透して行くことになるわけです。

 

さらに厄介なのが爪水虫は発症しても早期発見が難しいことです。

 

爪水虫の症状としては爪が白濁してぼろぼろになるといった症状が挙げられますが、この症状は白癬菌がかなり繁殖して初めて出てくる症状です。

 

白濁について正確にいえばだんだん白く濁ってくるため違和感を感じる人もいるのですが、おおよその場合はあきらかに外見が他の爪と異なるようになってから「爪水虫ではないか」と疑われるため、病院を早期に受診して早期発見・治療が出来なくなるケースが多いのです。

 

そうなるとただでさえ固い組織で薬が浸透しづらい爪の中で白癬菌がたっぷりと繁殖してしまい、半年や一年といった長期スパンでの治療を余儀なくされます。

 

まとめると爪水虫の原因は通常の水虫を放置することであり、防ぐにはその通常の水虫を早い段階で治すことが必要となります。

 

一度発症すると厄介な爪水虫だからこそ、早期発見・早期治療を心がけましょう。

爪水虫はこんな症状です

 

水虫というのはブーツや厚手の靴下を履くことが多い冬の季節になってしまう症状だと考えられていましたが、最近は夏でも発生することが多くなっています。

 

ずっと通気性の悪いサンダルを履き続けていることで水虫になってしまう若い女性というのも多いものです。

 

そして水虫の症状はかゆみがないものもあるので、自分で水虫だと気が付かないままで放置しているうちに悪化されてしまうケースというのもあるものです。

 

水虫もジュクジュクになってしまって汁が出てしまうものや、カサカサに乾いてしまっているものもあります。

 

ジュクジュクになってしまっているものと乾いているものとでは効果のある薬も違ってくるので、本格的に治したい時は薬選びも重要になってきます。

 

そして意外と気が付いていない水虫のひとつに爪水虫があります。

 

爪が白く濁っていたり、黒く腐ったような症状が爪に見られるようになったならそれは爪水虫だと思って良いでしょう。

 

また、足のかかとに皮膚が固まったようなガサガサができたら、それも水虫なので薬を塗るようにもしましょう。

 

水虫はどんどん菌が繁殖して広がっていくものなので、他人に感染させないという意味でも早めに対処するようにしましょう。

 

自分が使っていたバスマットなどは自分が使ったら洗うようにし、ムレた状態の靴があるのであればその靴は早めに干すか、殺菌消毒などをするようにもすると良いです。
かゆみがないからといって感染力がないわけではないので、怪しいと思ったら皮膚科でしっかりとした治療を受けるというのも良い方法です。

 

また、水虫というのは皮膚の病気でもありますから、痛みもかゆくもないのに皮膚が白くなってボロボロと捲れていくようなことになっても水虫を疑ったほうが良いです。

 

ジュクジュクになっていないのであれば不快感を感じる前に良好な状態にすることもできるので、ムレていると思う時は特にまめに自分の皮膚状態をチェックしていくことも必要でしょう。